「つらいよな、ここが踏ん張り所だな」と言ったら、そばにいた普段無口なSE歴15年の先輩が
「踏ん張り所がずっと続く業界だよ」とだけ言って去って行ったので、ワンワン泣き出した。俺が。
| — | 続・妄想的日常 - ここが踏ん張り所だな (via darylfranz) |
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ボクサーの減量と、みんながやろうとしてる減量は違う。
でもボクサーの減量でも2通りあって、脂肪がある選手は、1か月、2カ月かけてカロリーを計算して、低カロリー、高タンパクの食事をしてゆっくり脂肪を落としていくやり方。これはみんなでも出来るし、リバウンドをしにくい体を作るやり方。
もう1通りは脂肪がなく、落とすところがない選手の場合は水分で落とす。これはまた言うけど、まずみんなでも出来るダイエット。1キロの脂肪を落とすには、約7200キロカロリーの消費が必要。ちなみに7200キロカロリー消費するには、結構運動が必要。
1キロ走って、体重が50キロの人で約50キロカロリー消費。10キロ走って約500キロカロリーの消費。1時間走ってたら約450キロカロリーぐらい消費するんちゃうかな?ちなみに日々日常的なことでもカロリーは消費するから、例えば、入浴30分で約70キロカロリー消費、自転車20分で約55キロカロリーの消費。まぁそんな感じ。
結構しんどいと思うけど、今からちゃんと説明するから聞いてや!
それと、基礎代謝量ってのがあって、寝てても消費するエネルギー(カロリー)。それはスポーツ選手とか筋肉がある人は1700とかあって、普通の何もしてない人で1300ぐらいかな?だから、例えば運動で1000消費して、基礎代謝で1300で合計で2300消費。ってことは1日2300キロカロリーの物を食べても、太らんし、痩せることもない。現状維持できる。
痩せたい人、脂肪を減らしたい人は、ここで低カロリー、高タンパクの食事をする。なんで高タンパクか?って言うたら筋肉を付けて基礎代謝を上げるため。基礎代謝が上がったらその分楽やから。例えば、はんぺんとか、トリのささみ、マグロの赤身、大豆など…ほかにもあるけど、あとサラダも食べる。
野菜は低カロリーで栄養がいっぱい。ほとんど水分やから太ることはない。ちゃんと考えて運動してるのに体重が増えたって思う人は、それは水分で増えてるだけやからすぐに流れるし、脂肪はちょっとずつ落ちていってるから心配ない。だから期間を決める。3カ月とか半年とか。
1日の摂取カロリーを控えすぎてもアカンよ!早く痩せたいと思って食べへん人がおるから言うけど、1日1500キロカリーは摂取してもらいたい。それで栄養があって体に良いものを自分で考えて料理する。
1日1500摂取で、2300消費したら、1日-800キロカロリー。これを10日続けたら-8000キロカロリーやから、10日で約1キロの脂肪は落ちるってことやな!1か月で約3キロの脂肪が落ちるから、こんなハイペースで落とさんでも、1日2000キロカロリー摂取して、2300キロカロリー消費で、-300キロカロリー。1か月で約-9000キロカロリー、約1.2キロの脂肪が落ちる。
2000キロカロリーやったら普通に食べれるし、楽に落としていけると思うよ。
あっ!それと水分はキチンととってや!水分を抜いたらその場で体重に現れるから、すぐに体重が減ったって思うけど、それはすぐにリバウンドするから。その水分抜きがダイエットじゃなくて、ボクサーの減量やねん。長くなったからボクサーの減量はまた次回書くけど、今日はみんなでも出来るダイエット。
ちょっとは参考になったかな?
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平成の初め頃、熊本市内のやばい系のタクシーと私のお客さんの車が、事故を起こした。状況は、お客さんのほうが不利だった。
32,3歳の私は、相手が難しいタクシー会社だがここでびびっては負けと、張り切りすぎて、交渉に臨んだ。元やくざと思える交渉係と話し合いになっだか、言葉の行き違いから、私はかっとなり、怒鳴りあいになった。
気まずい沈黙の後、しばらくすると、元やくざと思えるその交渉係は、にやっと笑って、こう言った。
「坂本君といったかな。交渉はねえ、かっとなったほうが負けなんだよ。まず相手の言い分をじっくり聞く。そして、相手が言ってはならない言葉を言ったとき、その言葉尻を捕らえ一気に畳み込んでいくのだよ。」
「君は、まあしかし、一生懸命だね。そこは認めるよ。」
結局、交渉は妥当なところで落ち着き、損保会社としても満足の行く結果となった。
この経験は、後々、ものすごく生きてくることになった。
それは、中途半端に権限を持つ人間に限って、言ってはならないことを言うということである。だから、その言葉を聴いたら、すかさずその言葉尻を捕らえて、一気に畳み込んでいけば相手を圧倒できるのである。そういう経験をその後数回経験することになる。
その最大のものは、長女の高校入試のときだろう。以前の日記で書いたが、中学校側が、長女に私立進学を諦めさせようとさまざまな圧力をかけたため、それに厳重抗議して、長女の希望をかなえさせることになったことだ。
厳重抗議というより、私の一方的恫喝と咆哮、といったがいいだろう。私はこのときほど、激昂したことはない。それは電話してきた相手が、言ってはならないことを言ったためである。
なんと言ったのか。
「坂本さん、長女さんのことであんまりもめると、後に続く、弟さんや妹さんの進学にも影響が出ないとも限りませんか。」
脅迫である。言葉は柔らかいが脅迫である。脅迫というのは、こういう言い方の方が、効くのである。つまり、この人間は、脅迫の経験者ということになる。
私の回答。(標準語に修復)
「お前なあ、もう一度言ってみろ。お前、自分が言った言葉の意味わかってるのか。それは脅迫だぞ。お前今までそうやって、俺みたいに抗議した保護者を屈服 させてきたな。そうでなきゃ、そういう言葉は簡単には出てこないものだ。俺はお前を許さない。今からそっち行くから首洗って待ってろ。お前なあ、吐いたつ ばは飲み込めんのだぞ。」
私のものすごい剣幕に、相手は、電話口でもしきりに謝っていたが、私は許さず、会見場でも、この話を三回蒸し返して、そのつど謝らせた。徹底的に屈服させたのだ。私が怖かったのだろう。一人の私に対して、5人くらいで待っていた。
この手の人間は徹底的にたたき伏せておかないと、同じことをしでかすのだ。本人のためにならない。私がまともなかたぎでいい人だったから、これくらいです んだのだ。もし私が執念深い宅八郎だったら、個人的に潰すまで行ったろう。だが、私は明るいいい人なのだ。根にもたない南方系のいい人なのだ。そういうこ とにしているので許してやった。
きっと、これをいい経験にして、出世していくだろう。がんばってほしいものだ。
だが、この人間以外にも、中途半端に権限を持つ者が、弱いものいじめよろしく、相手をやんわり脅迫するということがその後何回かあったのだ。まったく別の問題でだ。
先日も、先輩の不動産契約でそんなことがあったのだ。本契約もしていないのに、断ろうとしたら違約金を取ろうとしたのだ。まったくルール違反もいいところだ。紹介した手前、恥をかかされたのは私だから、出向いて、前言を撤回させた。
おそらく、今までも、相手の弱い立場に付け込み、そうやって、迷う客を脅迫して来たのだ。そして、すべて相手を屈服させてきたのだ。そうでないと、こういう脅迫めいた言葉は自然には出てこないものだ。
私が手際よく相手を理詰めに追い詰める様子を、先輩は後から誉めてくださった。そう言ってくださるのはうれしいが、こんな馬鹿業者を信じて安易に紹介したのが悔しくて、別の懇意な業者を紹介し、納得いく契約を結果的に結んでいただくことになった。
交渉ごとは、まず相手の言うことをじっくり聞くことから始まる、これだけは鉄則であるようだ。